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2016年3月20日多賀城吟行っその2

政庁前広場
階段を登り切ると政庁前 第2期は石敷広場であったらしい広場に出ます。紆余曲折を経た大木の切株周辺から新しい木が育っていました。
多賀城頴政庁跡礎石
多賀城政庁跡は概ね海抜50mだが近在では最も高く、一帯を視野に収める事が出来ました。往時は海まで一望できたのではないかと思います。再建予定のため 往時の礎石を含め礎石は整備されていました。千三百年柱を待つ礎石にかっての政庁を想い描いている方も・・
金子兜太氏句碑表敬
多賀城跡より600m程北東の旧塩竈街道に陸奥総社宮があり、その庭に金子兜太0氏の句碑「新秋の陸奥一百社鳥集う」があるため、お参り方々表敬してまいりました。
荒脛巾神社
陸奥総社宮より塩竈神社に向かい徒歩3分ぐらいで、右側に 知らない人は見逃す案内道標があり それに従い、右折します。なだらかな坂道を下り白梅に目を奪われると左側に鳥居がありました。
荒脛巾神社
左 太子堂 右 養蚕神社 真中に荒(あら)脛巾(はばき)神社があり、古くは草鞋、草履、運動靴など奉納されております。脛巾とは昔の脚絆でしょうか ためにか、腰から下の病気に霊験(れいげん)があると云われており、旅の安全を祈願する人々の信仰があります。銀行の最後は恒例の嘱目句会です。詳細レポートは銀化にてご照覧下さい
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